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著者名50音順→☆コチラ/ 作品名50音順→☆コチラ

高橋コレクション展 ミラー・ニューロン [アート]

東京オペラシティアートギャラリー
2015年04月18日 ~ 2015年06月28日
https://www.operacity.jp/ag/exh175/

日本の現代アートがここにある。
というキャッチコピーに偽りなし。
単体でも十分企画展ができるくらいの
アーティストの作品が一度に堪能できる
なんとも贅沢な企画展。




「高橋コレクション」はこれまでに、「ネオテニージャパン」や「マインドフルネス!」など、日本のアートと文化をトータルで捉えるキーワードをタイトルに提案し、現代アートに馴染みのない人にも、作品の魅力を伝えてきました。今回新たにタイトルに選ばれた「ミラー・ニューロン」とは、他者の行動を見て「鏡」のように自分も同じ行動をしているかのように反応する神経細胞を意味し、それは他者との共感や模倣行動をつかさどるとも考えられています。本展においては、日本の現代アートに広く見られる「なぞらえ」の作法が、「模倣」「引用」などを重要な手段とする現代アートの世界的潮流だけでなく、「見立て」や「やつし」といった伝統的な日本の美意識とも通底していることを意識させるキーワードとなります。 1990年以降の日本の現代アートのイメージが強い「高橋コレクション」ですが、収集の契機となった草間彌生はもちろん、60年代末に登場して現代アートの分水嶺として重要な「もの派」の作家などベテランの作品も紹介し、より広い視野から現代アートを考える機会とします。また内外の大規模プロジェクトなどで快進撃をつづける名和晃平の最新作で高橋氏のために制作された《PixCell-Lion》を初公開します。「アートの力で日本を元気にしたい」という高橋氏の願いが込められたコレクションを通して、現代アートの世界に触れ、その楽しさと魅力を発見してください。
公式サイト、展覧会についてより




大好きな作家さんばかりなので、
初見じゃないものばかりでしたが、
ラインナップが凄すぎ。
狂ってていい。(笑)

現代アートって難しい、
ということをよく耳にするけど、
ここでの作品は
思考を停止させてしまう凄さがある。
もう、スケール感が違う。
どれも、緻密で大きく、
突き抜けている。
(須田悦弘さんの《雑草》は小ささがまたすごい)
上手とか下手、好き、嫌いとか、
形容する言葉が見つからないくらい、
ただただ圧巻。
ナニコレ、スゴイ

塩保朋子さんや鴻池朋子さんはホント、
気が狂いそうな細かさと作品の大きさで
息をのむ。

現代アート好きには悶えるくらいですが、
もちろん現代アートって何?って方も、
幅広い方が楽しめる。

[出品作家]
会田誠、青木陵子、青山悟、淺井裕介、荒木経惟、安藤正子、
池田学、伊藤存、井上有一、榎倉康二、大岩オスカール、岡田謙三、
小沢剛、小谷元彦、風間サチコ、樫木知子、加藤泉、
加藤美佳、金坂健二、草間彌生、鴻池朋子、小林孝亘、小林正人、
近藤亜樹、塩保朋子、菅木志雄、須田悦弘、関根伸夫、辰野登恵子、
束芋、Chim↑Pom、中村一美、奈良美智、名和晃平、西尾康之、
蜷川実花、橋本雅也、舟越桂、町田久美、松井えり菜、丸山直文、
Mr.、宮永愛子、村上隆、村瀬恭子、森村泰昌、森山大道、
やなぎみわ、ヤノベケンジ、山口晃、横尾忠則、李禹煥
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