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『Le fil rouge(赤い糸)』at Espace Louis Vuitton Tokyo [アート]

『Le fil rouge』
赤い糸
エスパス ルイ・ヴィトン東京
2015年4月8日〜2015年5月31日
12:00〜20:00
http://espacelouisvuittontokyo.com/ja/#about

赤い糸。
たぐり寄せる、その先には?

エスパス ルイ・ヴィトン ミュンヘン、パリ、東京では共同テーマを軸とする初のエキシビション『Le fil rouge(赤い糸)』展を開催します。“Le fil rouge(ル・フィル・ルージュ)”はドイツ語やフランス語で「赤い糸」と訳することができますが、日本語が持つ意味と異なり、1つの物語やディスカッション等を通じて繰り返し登場し、その筋道となる1つの要素やテーマを意味します。本エキシビションでは糸を媒体、あるいはコンセプトとして作品に取り入れる8人の著名な現代アーティストが招かれ、独自の解釈によって展開されるパリ・東京・ミュンヘンの3館を結ぶテーマ「糸」に通じる多様な作品を紹介しています。

赤い糸。
絡まるのか、
引き合うのか、
切れるのか。

4作品の中でイチオシは、
ベンチにぶつかりそうな暗室で鑑賞するビデオ作品
ハンス・オプ・デ・ベークの
The Thread

中国には、時間や場所、状況等という要因に関わらず、「出逢う運命にある2人を繋ぐ見えない糸がある」という諺があります。その糸はピンと張ったり、もつれたりすることもありますが、決して切れることはありません。この単純明快な比喩を出発点とし、私は、共に歳を重ねるパンク少女・少年を題材に、映像で読む愛の詩のビデオ作品を作りました。この作品の世界では、愛と死は紙一重なのです。この映画は、形式的にも主題的にも、黒装束の人形遣いが大きな人形を操って悲劇的な(恋愛)話を繰り広げる伝統的な日本の文楽を参考にしています。(公式サイトより)

男と女。
若さと老い。
生と死。
すべては誰かのプロットにあわせて
動かされているのではないかと思う時がある。
運命、という感じではなく、
自分の想いとは関係なく、
どうしようもなく、というようなこと。
恋に落ちるのも、
この黒装束の者たちの意で、
落とされているのかもしれない。
ならば素直に落とされてしまえばいい。
抗う理由なんてなにもない。

rouge.jpg

写真
タティアナ・トゥルヴェの
250 Points Towards Infinity
どうしようもなく引かれて(惹かれて)しまう感じ、
引き寄せてしまうのと同じくして、
どうしても反発してしまい、
相容れないものたち。
無機質で冷たい印象の物質に表情が見える。

サイトには作品の写真が掲載されていて、
作品の詳細を知ることができる。
しかし、やはり、天気、時間によって作品の表情がかわる、
空間とともに何度も楽しめるのが
エスパス ルイ・ヴィトン東京の醍醐味。
また会期中に訪れたい。
今度は夜に。
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