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「始発電車を待ちながら -東京駅と鉄道をめぐる現代アート9つの物語-」展 [アート]

「始発電車を待ちながら -東京駅と鉄道をめぐる現代アート9つの物語-」展
@東京ステーションギャラリー

2012年10月01日〜2013年02月24日(休館日はサイトを参照)
アーティスト
秋山さやか、柴川敏之、廣村正彰、 本城直季、ヤマガミユキヒロ、大洲大作、クワクボリョウタ、パラモデル、廣瀬通孝
http://www.ejrcf.or.jp/gallery/pdf/121025.pdf

全体的に量もジャンルもバランスがよく、楽しかった。
建物も素敵なので、階段の移動もまた楽し☆
「始発電車を待ちながら」という電車を待つワクワク感に似た楽しみがあるかと。




本展は、2006年以来、足かけ 6 年半にわたった東京駅の復原工事完成を祝う展覧会として企画されました。9人(組)の作家たちによる意欲的なアート作品をご覧いただきます。出品されるのは、「東京駅」あるいは「鉄道」という視点から発想された作品です。
1914 年に開業し、日本の鉄道の起点として1世紀にわたって利用されてきた東京駅は、時に歴史的事件の舞台となり、文学作品や美術作品にも多く取り上げられるなど、人々の記憶に深く刻み込まれています。この東京駅をモティーフに作品を制作するのは、秋山さやか、柴川敏之、廣村正彰、本城直季、ヤマガミユキヒロの5人の作家たちです。
鉄道の歴史は、日本の近代化の歴史でもあります。鉄道は、日本という国が明治維新以降、海外との交流を通して成し遂げてきた近代化の象徴と言っても過言ではありません。大洲大作、クワクボリョウタ、パラモデル、廣瀬通孝は、鉄道を発想源にした、あるいは鉄道を使うことから生み出された作品を出品します。
創建当時の煉瓦壁を生かした、歴史を感じさせる展示室は、当館の大きな特色のひとつです。独特の雰囲気を持つ空間の中で展開される、個性あふれる作家たちのユニークな作品世界をお楽しみください。


子どものようにワクワクする作品が最初に並ぶ。
パラモデル《パラモデリック・グラフィティ》。
壁や天井に張り巡らされた、視界いっぱいのレール。線路は続くよ、どこまでも!!!
クワクボリョウタ《10番目の感傷(点・線・面)》は感激。壁に写し出される影絵の街を鑑賞するのだけど、その街は日用品でできている。頭にライトをつけた小さな汽車が日用品の街を走る。ザルが、洗濯バサミが…!!!不思議で楽しい作品。

圧巻なのはヤマガミユキヒロ《東京駅の眺望》
大きな鉛筆画をスクリーンに、プロジェクターでその景色が写し出されていき、
時間と空間を彩ってゆく。
無機質なモノトーンの建物が朝を迎え、明かりが灯り、人があふれ、賑わい、
また静かに眠りにつく。
建物が呼吸している、街が呼吸している、そんな風に感じる。
私たちと同じく“生きて”いるのだと。
公開期間の前半では工事中のプレハブ建物が描かれていた《東京駅の眺望》は、
新しくなった東京駅全体像が描かれたものに展示替えされたようで、この作品も楽しみ。
ヤマガミユキヒロさんHP
http://www.yamagamiyukihiro.net/

ICカード(SUICA・Pasmoなど)を使ったインタラクティブな作品があるので
必携!(私はロッカーに預けたままだったので次回は携帯して鑑賞!!!)
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