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人と煙と消えるかたち 袴田京太朗 [アート]

人と煙と消えるかたち 袴田京太朗
静岡市美術館
2011年7月12日(火)~10月23日(日)

だいぶ前に行ったのですが…
エスカレーターから
天上まで続く何層にも積み上げられた
カラフルなシマシマの不思議なオブジェがお出迎え。
テリーヌのような、ゼリーのような、石けんのような。
http://shizubi.jp/event/20110712-1023.php
↑公式サイトに作品写真がわりと大きく掲載されています。

袴田は、1980年代後半から東京を拠点に活動を始め、一貫して"彫刻とは何か"を問い続けてきました。
ベニヤ板や金属板、FRP(繊維強化プラスチック)、電気コードから家具に至るまで、毎回、およそ彫刻らしからぬ素材を使って制作された作品は、時に鋭く、時に軽やかに、私たちが抱く彫刻のイメージを揺さぶり、様々な"問い"を見る者に残してきました。
そして近年は、色とりどりのアクリル板を積み重ねカタチを生み出すシリーズを展開し、注目を集めています。
今回は、近年のアクリル板積層による作品の端緒となった、作家自身の家族をモチーフにした作品「Families」(2007)を中心に、今回のために制作された新作を加え展示します。また、樹脂や石膏による作品など、以前の作品もあわせて展示し、一見全く違って見える作品に通底する、作家の世界に迫ります。
白を基調とした、外光の入る明るいエントランスホールの空間に、カラフルな彩りと不思議な浮遊感を湛えたカタチの世界が広がります。


とてもうきうきする作品。
最近なかったよなー。
何層にも重なったアクリル板のポップな色が白い壁に映える。
そんなカラフルな作品もあれば、
真っ白な素材で、彫刻の陰翳が美しい作品もある。
《内蔵山脈》キッチュなのに美しい!
また見たいなぁ☆
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