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MOTアニュアル2011-Nearest Faraway|世界の深さのはかり方- [アート]

※会期が明日までなので取り急ぎ!※

mot11a.jpgmot11b.jpg
MOTアニュアル2011-Nearest Faraway|世界の深さのはかり方-
@東京都現代美術館
2011年2月26日 ~ 2011年5月8日
http://www.mot-art-museum.jp/exhibition/123

気がついたらもうすぐ終了…
詳細レビューは後日記事修正しますが、

よかった!!!

同じく明日までの田窪恭治展
同じく明日までのMOTコレクションの特別展示(ピピロッティ・リスト、森万里子)、
同じく明日までの市川孝典 merry-go-round
全てがイイ!!!
MOTコレクションの特別展示は中国人作家チウ・アンションの《新山海経1》も
とても良かった!(アニメーション)
ピピロッティ・リスト、森万里子、チウ・アンションは映像作品なので、
ぜひとも時間に余裕を持って鑑賞されたし!
「MOTアニュアル」は、当館が、日本/東京の新しい美術をグループ展形式で紹介するものとして、1999年より行っているシリーズ企画です。11回目となる本年は、「Nearest Faraway 世界の深さのはかり方」を副題に、6人の作家により構成します。いたるところでさまざまな価値観の転換期をむかえているような現代にあって、美術の世界も例外ではありません。本展では、身近にある素材といわば端的に手仕事と呼べるような技法を用いて、自身の足元、そのよって立つところをあらためて問うような制作を続けている作家たちを紹介します。彼ら/彼女らの素材や技法の選択は意図的にシンプルでありながら、それによって生み出される作品の数々は、私たちを遠いところへはこんでいくような、広い射程をもっています。身の回りの物事をてがかりに、「見ること」や「聞くこと」あるいは「時間」や「空間」といった、ふだんは前提とされている事象の成り立ちが、作家それぞれの仕方で、あらためて問われ、見出されていくのです。本来的に未知である世界の深さや豊かさに触れるような、彼ら/彼女らの独自の方法=術のしなやかな強靭さ。それはまた、近視眼的になり待つことができなくなったといわれる私たちの時代において、美術がもつ一つの可能性でもあるでしょう。6人の術によってひらかれる6つの場が、見慣れた世界の風景を変えるささやかな契機となります。

昨年のMOTアニュアルも良かったけど、
今年もいい!

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warm-hearted

>とみっちさん
nice!ありがとうございます☆
by warm-hearted (2011-05-08 21:16) 

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