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プリンセス・トヨトミ [本]

待ってました☆万城目さん最新作!

プリンセス・トヨトミ

プリンセス・トヨトミ
作者: 万城目 学
出版社: 文藝春秋
発売日: 2009/02/26
単行本




内容紹介
女子になりたい中学生・大輔と彼を守ってきた幼馴染の茶子。彼らが暮らす空堀商店街に、会計検査院の調査官3人の手が伸びる
内容(「BOOK」データベースより)
このことは誰も知らない。五月末日の木曜日、午後四時のことである。大阪が全停止した。長く閉ざされた扉を開ける“鍵”となったのは、東京から来た会計検査院の三人の調査官と、大阪の商店街に生まれ育った二人の少年少女だった—。前代未聞、驚天動地のエンターテインメント、始動。

父親必読!息子必読!
そして女も必読!!!
…ってみんなじゃん、、、[あせあせ(飛び散る汗)]

読みながら父親を嫌いと言い切る男友達が何人か浮かんだ。
そして自分の父親と男兄弟を思い浮かべた。

やっぱり万城目さんの作品はおもしろい。

のですが、今回の作品は、
鹿男あをによし、鴨川ホルモーのような、
バラバラに思えた点が線になり、面になり、立体になっていく…
というたたみかけるような、シナプスフル稼働、
マッハ走馬灯のような、ぐぉ〜って言う感覚が
あまりなかった…
緻密さがもう少し欲しい、というのでしょうか。
湿気で膨らんだパズルがなかなか噛み合ないような、そんな感じ。

だけど、面白い。
鹿男の南場先生が隠れキャラの如くちろっと出てきて、
電車でクスリ…[わーい(嬉しい顔)]
相変わらず情景がありありと浮かぶ、過不足ない描写、
魅力的なキャラクター、豊かな言葉選び、リズム感が気持ちいい。

茶子は多部未華子さん、旭は長谷川潤さんを思い浮かべてました。

鴨川ホルモーの文庫も発売のようで…
映画も待ち遠しい!!

鴨川ホルモー (角川文庫)

鴨川ホルモー (角川文庫)
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